脱毛したいと思ったらチェック!脱毛のことご紹介します。

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未成年でも脱毛始められる?年齢制限はある?

 

脱毛サロンはお店によって脱毛を始められる年齢が異なります。1番低くて3歳から始められるサロンもありますが、多くは16歳前後です。年齢での区別ではなく生理が来ていれば始められるというサロンもあります。しかし、年齢が何歳までという上限がないところがほとんどです。脱毛したい部位が白い毛になっていなければいつ始めてもOKです。最近は、子供とプールや海に一緒に行くために脱毛を始めるママ世代や、介護時の衛生面を考えて脱毛を考える高齢者も増えてきています。

脱毛サロン

年齢制限

契約時

銀座カラー

 

16歳以上

生理が2回以上きている

 

 

未成年は

保護者の

同意書が必要

 

都度払いの

プランは

保護者の

同意書は不要

 

KIREIMOでもっとキレイ

 

年齢制限なし

 

未成年は

保護者の

同意書が必要

 

全身脱毛ならシースリー

 

年齢制限なし

 

未成年は

保護者の

同意書が必要

 

美容脱毛サロン【コロリー】

 

年齢制限なし

生理が順調にきている

 

未成年は

保護者の

同意書が必要

 

【全身脱毛ディオーネ】

 

3歳以上

 

【19歳】

保護者の

同意書が必要

 

【16〜18歳】

契約時のみ

保護者の

同伴が必要

 

【15歳以下】

■契約時、施術時

保護者の

同伴が必要

 

■保護者も

パッチテストの

体験が必要

 

■本人と保護者の

意思が一致した

状態で来店

 

脱毛ならエステ・タイム

 

16歳以上

 

【18歳〜19歳】

保護者の

同意書が必要

 

【15歳〜17歳】

契約時のみ

保護者の

同伴が必要

 

脱毛・エステの専門サロン【RAYVIS】

 

年齢制限なし

生理が順調にきている

 

【18歳〜19歳】

保護者の

同意書が必要

 

【15歳〜17歳】

契約時のみ

保護者の

同伴が必要

 

脱毛サロン アイセル

 

年齢制限なし

 

未成年は

保護者の

同意書が必要

 

美容脱毛サロン ミュゼプラチナム

 

年齢制限なし

生理が順調にきている

 

未成年は

保護者の

■同意書が必要

■契約時に

電話確認がある

(保護者に

確認取れに場合は

原則契約

できません。)

 

ハイジニーナ専門店のPULITO

 

年齢制限なし

 

【19歳】

保護者の

同意書が必要

 

【18歳以下】

契約時のみ

保護者の

同伴が必要

 

 

 

 


未成年の契約に保護者の同意が必要なわけ

 

脱毛サロンでは、未成年の契約に必ず保護者の同伴または同意書が必要です。なぜでしょうか。大きく分けて2つの理由があります。

 

民法第5条による法律で決められているため

 

民法第5条(未成年者の法律行為)

 

第1項

 未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。

 

第2項

前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。

 

第3項

第1項の規定にかかわらず、法定代理人が目的を定めて処分を許した財産は、その目的の範囲内において、未成年者が自由に処分することができる。目的を定めないで処分を許した財産を処分するときも、同様とする。

 

 

未成年者が、法律行為を行う場合は、その未成年者の法定代理人からの同意が必要です。もし、法定代理人の同意をもらわずに未成年者が勝手に法律行為を行ってしまった場合は、その法律行為はいつでもすぐに取消してなかったことにすることができます。 つまり、未成年者はまだ判断力がないため不利な内容で契約してしまわないように法律で守られています。

しかし、未成年者に不利なことが全くない場合(単に物をもらったり、借金を免除してもらう場合など)は、法定代理人に同意をもらう必要がありません。その場合は、あとから同意もらっていなくても取消しはできません。

 

未成年者=19歳以下

法律行為=売買や贈与や交換という契約

法定代理人=両親や保護者など

 

脱毛サロンではほとんどの店舗が未成年者は保護者の同伴もしくは、同意書を求めていますが、中には不要のところもあります。そういうサロンは規則を守っていないサロンなので注意が必要です。

 

 

脱毛サロンの内容を理解してもらうため

 

保護者が脱毛サロンに行くこと反対する理由として、肌トラブルが心配という意見が聞かれます。だんだん脱毛機も進化していますし、スタッフの技術も高くなってきていますが、脱毛サロンも脱毛クリニックも肌トラブルが全くゼロということはありません。そのために、ほとんどの脱毛サロンが店舗の近くの医療機関と提携していますし、無料カウセリング時にパッチテストをしているところもあります。。肌トラブルのリスクや肌トラブルが起きた時のための対応などをしっかり説明することによって保護者も本人も安心して通えます。

また、強引な勧誘をされて高額な契約をさせられるのではということも心配ですよね。脱毛サロンでは無料カウセリングを設けています。そこでサロンのコンセプトや脱毛方法などの説明を受けますが、詳しい料金案内も提案してもらえますが、その場で契約しなくて大丈夫です。おうちに帰って脱毛したい箇所と費用を比べながら決めるのもいいでしょう。近くに複数の脱毛サロンがあるのであれば何店舗が回ってみて決めるのもいいかもしれませんね。スタッフの対応や雰囲気も店舗ごと違いますのでせっかく通うなら相性がいいところの方が気持ちよく通えますよね。

未成年(高校生)が親を説得するには?


ムダ毛が気になるきっかけ

 

私が初めてムダ毛を気になりだしたのは小学5年生くらいだったと記憶しています。きっかけはオシャレの意識が高くなってきてファッション雑誌を見るようになりムダ毛について特集していたのを読んだころから興味を持つようになりました。特に夏になると肌の露出が多くなってくるのでだんだん気になり始めました。だんだんワキ毛なども生え体育の着替えやプール授業の時、身体測定の時など学校で肌を出すのがとても怖かったです。友達同士でも毛の話題はあまり出来なく、ほかの人がどのくらい生えていて処理はどうしているのか分からなく一人で大きな悩みになっていた時期がありました。親にもなんでも話せる関係ではなかったので、こっそり毛抜きを借りて抜いていました。他の人はいつから脱毛に興味を持ち始めるのでしょうか。

 

ムダ毛を気になり始めた年齢は?

 

小学5年生    40%
小学6年生    35%
小学4年生    10%
中学1年生    10%
中学2年生     5%

小学5,6年生でムダ毛を気になり始める人が多いですね。ワキ毛やアンダーヘアが生えてき始めたころに全身の毛も気になり始めるようですね。最近は第二次性徴期が若年化しているので小学校3年生くらいの子でも気になっている子が多くなってきました。また、自分自身ではムダ毛について気にしていなくてもクラスの子やお友達の何気ない一言(例えば、○○ちゃん毛深いよねぇ)で気にするようになるようです。デリケートなことなのでとっても傷つきますよね??

 

お友達や親に相談した?

 

≪お友達に相談したことがある≫

YES      40%

NO       58%

その他     2%

 

お友達に相談できるのは素敵なことですよ。私は、なんとなく恥ずかしくてできませんでした。

 

 

≪保護者に相談したことがある≫

YES      25%

NO      70%

その他     5%

 

NOの中には言いたくても反対されそうで言わないという人や、そもそもムダ毛について相談しにくいという方もいます。親が反対するのは、肌トラブルのリスクが理由の方がほとんどです。毛が太くなるとか、カミソリ負けするとかです。ただ単純に小学生にはまだ早いという方もいます。親視点からは子を守るために少しでも痛い思い、辛い思いをさせたくないので反対ですよね。子ども視点からは肌のトラブルリスクよりも、周りからからかわれたりされるリスクの方が嫌ですよね。

 

 

 

 

 


子世代 VS 親世代

 

最近、脱毛サロンが次々にオープンしています。数年前まで都市部に多く店舗がありましたが、現在は地方にも店舗がある脱毛サロンが増えてきています。そして、脱毛サロンに対する認識も昔に比べて気軽になってきているようです。

 

 

脱毛サロンのイメージは?

 

≪10年前≫

痛そうで怖い
高そうでセレブの人だけができる
恥ずかしくて周りに言えない

 

≪現在≫

つるつるになるなら行ってみたい
周りの子が行き始めた
お小遣いで行けるかも

 

また、保護者の方の脱毛サロンに対する認識も徐々にですが変わってきているようです。特に保護者の方自身が子どものころに毛で悩まれた経験があると、子どもには毛のコンプレックスを持たせたくないという意見も聞かれます。ただ、まだまだ反対する保護者の方が多いようです。

 

保護者の方はなぜ反対するのでしょうか?

 

肌トラブルが心配
勧誘などで高額の契約をさせられそう
脱毛は大人になってからするもの
金銭的に難しい
今やらなくてもいいのでは

 

 

未成年は保護者に内緒で脱毛サロンに行くことはできません。脱毛サロンに行くには保護者の同意(許可)が必ず必要です。

  1. 脱毛サロンに行きたいことを伝える
  2. 反対されたら、その理由をしっかり聞く
  3. 反対理由に対して誠意をもって答えていく
  4. 無料カウセリングに付いてきてもらい安心してもらう

 

脱毛サロンに行きたい時はどのように保護者を説得できるのでしょうか。体験談をまとめてみました。

 

5つのポイントで反対する親を説得してみよう

 

≪成功例≫

毛について本当に悩んでいるということを伝える
金を貯めて本気で行きたいことを伝える
脱毛サロンについてしっかり勉強し伝える
無料カウセリングについてきてもらう
テストやお手伝いを頑張って誠意を見せる

 

5つのポイントを上げましたが、すべてに共通するのは本気だということをアピールすることです。そのためにはしっかり脱毛のことを理解し脱毛サロンのことも理解していないと保護者を説得はできないです。本当に脱毛したいのであればその気持ちは保護者にも伝わるはずです。


 
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